当院では、日頃から24時間小児救急患者を診療し、
地域医療に貢献するべく努力しております。
当院では、近隣の病院で産婦人科や小児科が縮小されたり閉鎖されたりしているのに対応するために、母子医療センターを開設しました。
これにより、当院の分娩数も著しく増加するとともに、生まれた赤ちゃんの急病や重い病気にも対応するために、NICU(新生児集中治療室)8床も開設し、多方面からNICUに急病の赤ちゃんが搬送されるようになりました。
今年度は、このようにますます必要となってきた新生児医療に対応するために、
NICUを12床に増床するとともに、新しい小児科病床も建築する予定になっております。
来年3月までは、このような工事の影響や、限られた小児科の人数での新生児診療に対応するために、深夜の小児科外来救急患者さんの対応ができなくなる可能性があります。
大阪市では、22時以降、夜間の小児救急患者さんの診察を
大阪中央急病診療所(大阪市西区新町4-10-13 06-6534-0321)でも
ご利用されることをお勧めします。
ただそれまでの時間帯であれば、今までどおり、小児救急患者さんは可能なかぎり当院の救急外来で診察いたします。
また、土曜日・日曜日につきましても今までどおり救急診察を続けておりますので、救急患者の皆様はご利用ください。
2008年6月
院長
副院長
小児科主任部長
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