ワークライフバランス
子育て支援策について
当院では、小学校入学までの小さなお子さんを育てながら仕事を続けていく看護師のためにさまざまな支援策があります。出産によるキャリア形成の中断を出来る限り短くし、働くことを続けながらよりよいワークライフバランスの実現を目指します。
勤務時間の短縮子が3歳に達するまでの期間、1日6時間以上働けば(週30時間)、正職員扱いです。 |
育児休業子が3歳に達するまでのあいだ取ることができます。 |
産前産後休暇産前6週間、産後8週間取得することが出来ます。 |
深夜業の制限子が小学校就学するまでの間、22時から5時までの勤務を免除できます。 |
時間外勤務の制限子が小学校就学するまでの間、時間外勤務を制限できます(1月24時間、年間150時間)。 |
子の看護休暇子が小学校就学までの間、年間5日間までの特別休暇を取得できます。小学校就学までの子が2人以上の場合は年間10日間まで取得可能です。 |
駐車場の優先利用子が小学校入学までの間、優先して駐車場を利用できます。 |
院内保育所院内に12名定員の保育所を完備しています。 |
院内病児保育小学校就学前までの間、病気のお子さんのための保育設備があります(1日3名まで。当院の小児科医が診察して判断します)。 |
|
ワークライフバランス(WLB)推進委員会の活動
WLB推進委員会は、その時々のWLBに関する実質的課題について職員の意見を 吸い上げ、対策・体制をつくっていく手法で、形に捕われず柔軟性を持って、本当 に必要なものを必要とする人たちでつくり上げる画期的な委員会です。 委員会は毎月1回、WLB委員長である名誉院長を始め、各部門の代表が集まり、 会議を開催しています。そして、各部署に置いているコーディネーターが、現場の WLBに関する状況を報告します。委員会の議題として、院内保育所、病児保育の運 営状況とその課題、時間外勤務状況の報告と対策、全職員の学会、研修会参加状況、 病院の施設利用方法等を検討しています。その内容は、病児保育で対応できない児 の家庭へのベビーシッター派遣、男性の育児休暇取得推進、就業規則等に規定され ている休暇の有効活用などがあり、問題を早期に発見し解決に取り組んでいます。職場復帰時の支援
- 復帰時のオリエンテーション
- 復帰者の希望を重視した配属部署の決定
最終更新日:2011年5月24日







