虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
虚血性心疾患
(急性心筋梗塞 不安定狭心症 安定狭心症)
急に激しい胸痛、呼吸困難は生命の危険にさられている恐れがあります。
我慢なさらずにすぐに当院へ連絡ください。
来院後、直ちに心電図等の検査を行い、心筋梗塞が疑われれば冠動脈造影検査を行います。冠動脈に病変が認められた時は、引き続いて風船療法(PTCA)やステント留置術などのカテーテルインターベンション(PCI)治療を行います。
運動したときに胸痛が生じるタイプの狭心症においては外来で冠動脈CTを行ってからインターベンションを行う場合と負荷検査を行ってから治療を行い場合があります。
救急時も含めて、カテーテル治療に対しては経験豊富で技量に優れた循環器内科医師が常時対応します
特に以下の病気で通院している方は注意が必要です。
次に当てはまる場合には、必ず医師に伝えましょう!
次の病気にかかったことがある。または現在治療中である。
・糖尿病
・高血圧
・高脂血症(コレステロール値が高い、中性脂肪が高いなど)
・肥満
・脳血管疾患(のうけっかんしっかん)(脳梗塞など)
・閉塞性動脈硬化症
次の生活習慣がある。
・喫煙
最終更新日:2011年11月29日







