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リハビリテーション科

ご紹介

大阪厚生年金病院のリハビリテーション科は長い伝統があります。 スタッフは、
リハビリテーション専門医1名
リハビリテーション認定医1名
理学療法士19名
作業療法士5名
言語聴覚士1名
脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ、運動器リハビリテーション料Ⅰ、呼吸器リハビリテーション料Ⅰ、心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰの承認を受けています。

医療の進歩の恩恵により、救命できる患者数は増えていますが、後遺症や余病で寝たきりになる患者さんの数も増える傾向にあります。

我々のリハビリテーション科は、急性期を中心とした入院患者さんに対して、適切な医学的な管理の下、個々の患者さんの状態にあわせた早期訓練をしております。

慢性期の外来訓練は実施しておりませんが、機能障害の診断・治療・予防などのアドバイス・個々の患者さんに効率のよいリハビリテーションプログラムの提供などをいたします。御相談下さい。

外来診察は、すべて予約制となっております。
来院される前にお電話下さい。
受診される際は、できるだけ紹介状をお持ち下さい。

TEL:(06)6441-5451(代表)

水曜午後は、嚥下障害をもつ患者さんの嚥下造影検査を、予約制で実施しております。

診療体制について

理学療法ってなんだろう?

『理学療法』とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的な動作能力の回復を図るために治療体操などの運動を行わせたり、電気刺激、マッサージ、温熱などの物理的な手段を加える治療法をいう。 (理学療法士及び作業療法士法の定義)

当院では、主に急性期(発症後)の脳血管障害、手術後早期の整形外科・外科疾患、その他の病気後の体力低下を有している方を対象に、基本動作能力(寝返り、起き上がり、座る、立ち上がり、立つ、歩くなど)の獲得を目指し理学療法を実施しております。

わたくしたちは、医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、ケースワーカー、義肢装具士といった大勢のスタッフチームと組んで、患者さんに適切な目標を設定し、訓練を進めています。

作業療法(OCCUPATIONAL THERAPY;OT)とは?

身体の障害のある者、またはそれが予測される者に対して、その主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復、維持及び開発を促す作業活動を用いて行う治療・指導および援助をいいます。 (日本作業療法士協会 定義より)

当院では身体障害領域を主として、 身辺動作(食事・更衣・トイレ・入浴・整容など)の獲得を目指して治療・訓練をおこなっています。

対象は脳血管疾患(脳卒中;脳出血・脳梗塞など)や、頚髄症、リウマチなど手術後の方、腕や手の骨折・損傷後の方をはじめ、その他、さまざまな障害で日常生活に困られている方を対象に治療・訓練をおこなっています。

言語療法

ことばやコミュニケーションの問題(失語症、構音障害、音声障害など)で、困っておられる方が、少しでも意志伝達が楽になるようお手伝い(訓練)します。嚥下障害の評価や訓練を実施しています。

最終更新日:2011年4月1日

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