カリキュラム
教育課程
学生一人ひとりの個別性をとらえ、細やかな指導を心がけています。生命の尊厳を尊重する倫理観をそなえた豊かな人間性を養うとともに、専門職として保健・医療・福祉との協働の中で、看護を主体的に実践できる看護師を育成することを教育目的としています。
基礎分野は大学から講師を招き、専門基礎分野、専門分野、統合分野は大阪厚生年金病院から講師を招き、より理解が深まるよう授業を展開しています。
総時間数:98単位3030時間(講義・演習:75単位1995時間、実習23単位1035時間)
| 教育課程 科目名(単位) | ||
| 基礎分野 | ||
| 科学的思考の基盤 | 心理学 | 1 |
| 教育学 | 1 | |
| 論理学 | 1 | |
| 情報科学 | 1 | |
| 人間と生活、社会の理解 | 生物学 | 1 |
| 社会学 | 1 | |
| 生活科学 | 1 | |
| 哲学 | 1 | |
| 人間関係論 | 1 | |
| 英語Ⅰ | 1 | |
| 英語Ⅱ | 1 | |
| 健康スポーツ科学 | 2 | |
| 専門基礎分野 | ||
| 人体の構造と機能 | 解剖生理学 | 3 |
| 生化学 | 1 | |
| 栄養学 | 1 | |
| 疾病の成り立ちと回復の促進 | 微生物学 | 1 |
| 薬理学 | 1 | |
| 病理学 | 1 | |
| 病態治療論 | 7 | |
| 健康支援と社会保障制度 | 医療概論 | 1 |
| 公衆衛生 | 1 | |
| 関係法規 | 2 | |
| 社会福祉 | 2 | |
| 専門分野Ⅰ | ||
| 看護学概論 | 1 | |
| 基礎看護技術援助論 | 7 | |
| 臨床看護総論方法論 | 2 | |
| 臨地実習 | 3 | |
| 専門分野Ⅱ | ||
| 成人看護学概論 | 1 | |
| 成人臨床看護援助論 | 5 | |
| 老年看護学概論 | 1 | |
| 老年臨床看護援助論 | 2 | |
| 老年看護技術 | 1 | |
| 小児看護学概論 | 1 | |
| 小児臨床看護援助論 | 2 | |
| 小児看護技術 | 1 | |
| 母性看護学概論 | 1 | |
| 母性臨床看護援助論 | 2 | |
| 母性看護技術 | 1 | |
| 精神看護学概論 | 1 | |
| 精神臨床看護援助論 | 2 | |
| 精神看護技術 | 1 | |
| 臨地実習 | 16 | |
| 統合分野 | ||
| 在宅看護学概論 | 1 | |
| 在宅看護援助論 | 3 | |
| 看護の統合と実践 | 医療安全 | 1 |
| 看護の統合 | 1 | |
| 看護研究 | 1 | |
| 看護技術統合演習 | 2 | |
| 臨地実習 | 4 | |
| 演習: | 学生同士が患者役と看護師役になり、看護技術を習得する、演習などがあります。 |
| 実習: | 全授業の3分の1は実習です。 実習は緊張と充実の連続。 臨地実習は、大阪厚生年金病院で患者様を受け持ち、その患者様に必要な看護とは何かを自分で考えながら実行する力をつけていきます。 実習は、病院のほか、保育所、訪問看護ステーション、老人福祉施設などでも行います。 |
基礎分野
|
英語 |
| 医療・看護について外国人講師と会話 |
専門基礎分野
- 人体の構造・機能と疾病の成り立ちや治療を学び、看護に必要な観察力・判断力の基礎となる能力を養う
- 人々の健康の維持・増進のための保健・医療・福祉制度を総合的に理解し、チーム医療を実践するための基礎的能力を養う
専門分野Ⅰ
- 「看護とは何か」を主題に看護の対象の理解、看護者としてのものの見方・考え方を看護理論に基づいて学ぶ
- 科学的根拠や倫理的配慮に基づいた基礎的知識・技術・態度を習得する
基礎看護技術 演習 |
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| 車椅子移乗の介助 | 体位変換 | ベッド上での洗髪 |
専門分野Ⅱ
- 看護の対象である人間を統合的に理解し、あらゆる健康段階・成長発達段階にある人々に対して看護を実践できる能力を養う
成人看護学 |
老年看護学 |
小児看護学 |
| 隣接する大阪厚生年金病院で実習。急性期の医療に対応する看護を学びます | ロールプレイの場面。 患者役の教員に対し、高齢者への療養指導・コミュニケーション技術について体験学習中。 |
実習前のグループワーク。 人形を用いて、子どもが安心して治療を受けられるようの援助技術について討議しています。 |
母性看護学 |
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| 実習前の技術練習。 妊婦や新生児が、安全・安楽に過ごせるよう、基本的な技術を身につけます。 |
総合分野
- 看護の基礎分野・専門基礎分野・専門分野で学んだ知識・技術・態度の統合し、対象のおかれている場・状況・状態に応じた看護を実践できる能力を養う
在宅看護論 |
看護の統合と実践 |
|
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| 在宅で療養している人を、自転車で訪問します。 | 実習終了後のカンファレンス。 | 今まで習った知識・技術を総動員! より臨床場面に近い患者設定で演習し、実践で活用できる看護技術の習得を目指します。 |








