校長挨拶
学校長からのメッセージ
医療と福祉の職場が、今あなたを待っています。皆様はこの国が、急速に高齢化社会に向かっていることをご存知のことと思います。健康に老いるためのいろいろな対策が練られ、メタボリックシンドロームの予防をはじめ健康診断やスポーツが推奨されています。熟年になっても長らく現役のままで仕事を続けられたり、離職後も社会で活動される方々も少なくありません。しかし、また一方で、病気になったり介護を必要とするお年寄りが増えていることも事実であります。こうした人々を職場や家庭でかいがいしくお世話をし、頼りにされているのは、看護師と保健師ではないでしょうか。
大阪厚生年金看護専門学校は50年以上の伝統を持ち、優秀な看護師を多く輩出してまいりました。最近10年間の国家試験の合格率は99.2%でした。また、卒業生の就職率も100%です。さらに卒業生の中には、助産師や保健師さらには専門大学に進学する人、海外に学ぶ人なども見られます。
社会は変化し、医療の世界も限りなく進歩し続けています。けれども、病む人と不幸はなくならないでしょう。私たちはあなたを待っています。
学校の沿革
昭和33年4月16日「厚生年金病院大阪高等看護学院」開設。定員20名。
昭和36年3月
大阪厚生年金病院の敷地内に寄宿舎設立。
昭和48年
1学年の定員数を20名から30名に増員。
昭和51年1月
専修学校移行の認可を受ける。
昭和52年
1学年の定員数を30名から40名に増員。
昭和53年4月1日
「大阪厚生年金看護専門学校」と名称変更。
昭和63年3月
新校舎設立。
平成7年3月17日
兵庫県西宮市に寄宿舎を建設し移転。







