薬剤部
薬剤部( 薬剤師20人、助手2人 )
わたしたち薬剤師は高度先進医療の担い手として
くすりの安全と安心を患者さんにお届けすることをモットーに
日夜活動をしています。
処方チェックと調剤監査
処方用医薬品は内服・外用・注射を含めて約1,300品目にもなります。薬剤師は処方された薬品の用量や用法が適正かどうかをチェックし、調剤された薬品の品名や単位、数量などを厳しく監査しています。薬剤師が最も神経を集中する仕事です。
最新の医薬品情報の提供
採用している全ての医薬品の有効性や安全性の情報は毎日更新し院内に発信しています。
特殊な治療薬の製造
化学と薬学の知識を駆使して製薬会社が作らない特殊な治療薬を製造しています。院内の審査委員会で処方内容や治療目的、製造方法、安全性などが厳しく審査され院長の承認を受けた後、製造されます。
注射薬の無菌調製
特別な空調設備を備えた無菌室と安全キャビネットを用いて、手袋、マスク、ガウンを着けた薬剤師が点滴用の総合高カロリー輸液や抗がん剤の無菌調製を行っています。

くすりの専門家としての活動
| ☆ | がん認定薬剤師、日本糖尿病療養指導士の認定薬剤師はその専門性を活かして医師と共に治療に取り組んでいます。 |
| ☆ | ベッドサイドで患者さんに薬の説明をし、質問や相談に応じています。薬の効き目や副作用についてもチェックをしています。 |
| ☆ | 薬剤師は血液中のくすりの濃度からくすりの効果や副作用を予測し有効で安全な投与計画を医師に提言しています。 |
| ☆ | 薬剤師は院内感染防止対策チームの一員として医師と共に病棟を巡回し抗菌薬の使い方を検証しています。 |
| ☆ | 薬剤師は栄養サポートチームのメンバーとして経腸栄養剤を用いた治療法にも取り組んでいます。 |
| ☆ | 褥瘡(床ずれ)対策にも薬剤師がチームの一員として取り組んでいます。 |
| ☆ | 医師や専門スタッフと共に糖尿病教室や肝臓病教室を開催して疾患やくすりのことをわかりやすく説明しています。 |
くすりについて分からないことがありましたら、いつでも気軽に薬剤師に声をかけてください。







