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教室・講座のお知らせ詳細

2008/05/30

虐待等による影響と早期発見・予防にむけて医療関係者ができること(講演会案内)

特別講演会 若者のデートDV

-虐待等による影響と早期発見・予防にむけて医療関係者ができること-

恋愛・交際関係にある若者たちのデートDVの関心が日本でも高まっています。その背後に、子どもが受ける/受けた虐待や家庭内でのDVの目撃、メディアを通じた暴力場面や性情報がリスクとして懸念されています。子どもたちが暴力被害者にも加害者にもならないために専門家、とくに、医療関係者は、日常の診察やケアを通じてスクリーニングや早期発見の技能を高めることが急務です。

このような問題意識から、今回、子どもとDVに関する第1人者でもあり、マサチューセッツ総合病院(MGH)を始め多くの病院や大学での臨床・教育・研究をなさっている、アメリカ・カリフォルニア大学の小児科医ミラーさんの講演会を企画しました。(講演は日本語の予定です)

開催日 2008年6月17日(火)
時 間:   18:30~20:00
場 所: 当院2階第1会議室
講演者: エリザベス・ミラーさん 
(カリフォルニア大学ディビス小児病院准教授)
費用: 無料
事前申し込み・
問い合わせ先
大阪厚生年金病院地域医療連絡室 
TEL06-6441-5451(内線2158)
参加対象者限定 医療従事者(先着30名まで)
主催: 日本DV防止・情報センター
    http://www.dvp-end-abuse.com/
共催: 大阪厚生年金病院小児科、
吉備国際大学大学院社会福祉学研究科
助成: 国際交流基金日米センター